既存住宅瑕疵保険検査事業者

既存住宅瑕疵保険(個人間)

 

http://kashihoken.or.jp/insurance/kizonbaibaikojin/

 

既存住宅売買かし保険(個人間売買タイプ)のポイント

既存住宅売買かし保険は、「売主が宅建業者の場合」と「売主が宅建業者以外(個人間売買)の場合」の商品があります。

 

構造耐力上主要な部分、雨水の浸入を防止する部分などで、保険期間は5年間または1年間です。

 

万が一、引渡しを受けた建物の保険対象部分に瑕疵が見つかった場合は、その補修費用をまかなうことができます。

 

売主が個人間同士による売買の場合

個人間での売買の対象となる住宅の検査を行い、売買後に隠れた瑕疵が発見された場合に保証する「検査機関」の保証責任について保険金を支払います。

1.検査機関の手続きの流れ

保険法人へ検査機関登録保険申し込み(売買ごと)保険法人や検査機関による検査保険証券の発行申請(引渡し前)保険証券の受領(引渡し時)

 

 

 

住宅保証機構

 

https://www.mamoris.jp/kison-hoken/kojin/

 

まもりすまい既存住宅保険

 

個人の売主さまが販売した既存住宅に検査と保証で安心をプラスします。

  • 特長1住宅保証機構に登録された検査機関が住宅の検査を実施します。

    検査機関は、住宅の引渡し前に検査を行います。

  • 特長2検査機関は買主さまに対し、保証書を発行します。

    検査結果に基づき、検査機関が買主様に対し、瑕疵保証を行います。

  • 特長3検査機関が行う瑕疵保証を保険がバックアップします。

    検査機関が買主さまに対して行う瑕疵保証は保険がサポートします。
    検査機関が倒産等の場合は、買主様が直接保険金を請求することができます。

 

日本住宅保証検査機構

 

http://www.jio-kensa.co.jp/insurance/kizon_jutaku/personal01.html

 

既存住宅かし保証保険(個人間用)

 

宅建業者以外の方が売主となる既存住宅の売買に際して、既存住宅を検査し買主に対して保証を行う検査事業者が被保険者となる保険です。
万が一、隠れた瑕疵により住宅の基本構造部分等に不具合が生じた場合は、JIOは修補費用等を保険金として検査事業者にお支払いします。

住宅あんしん保証

 

 

 

買主の不安を取り除くために、是非活用しましょう!

今後、既存住宅の取引拡大が見込まれる中、購入を検討している買主は長く安心して住むことができる住宅を望んでいます。

そこで提案するのがあんしん既存住宅個人間売買瑕疵保険(検査事業者コース)です。

あんしん既存住宅個人間売買瑕疵保険(検査事業者コース)とは、売買された既存住宅の構造耐力上主要な部分や雨水の浸入を防止する部分などの瑕疵(欠陥)による不具合の修補等を行う資力を確保するために、その住宅を検査した事業者が利用する保険です。

メリット1

売買物件が保証付住宅になることで営業力強化に繋がります。

メリット2

現場検査を行うことで買主に安心を提供できます。

メリット3

買主が利用する住宅ローン減税の対象が拡がります。

メリット4

引渡後、万が一瑕疵があっても、保険でバックアップ!

引渡後、保険の対象となる基本構造部分に万が一瑕疵があっても、1年間または5年間保険によるバックアップで資力確保ができます。